【腰痛症例】ぎっくり腰で車の乗降りがつらい40代男性

【お悩みの概要】

  • 患者様:40代男性(会社員)
  • 主訴:仕事中に腰を痛め、車の乗り降り・かがむ動作・歩行時に激痛
  • 来院時の状態:腰を前に屈める動作が特に痛くて、左の腰に体重をかけるのも痛くて動くのがつらい状態

【ビフォーアフター&経過】

📸 初回施術前(12月5日)

車の乗り降りや歩行もつらく、前屈みはもちろん、座った状態から立ち上がるときにも痛みがありました。

📸 初回施術後(12月5日)

  • 変化:腰がスッと伸びて立ち上がりやすくなり、足にしっかり体重をかけて歩けるように改善!
  • 施術内容:負傷直後のため無理な強い刺激は避け、「炎症を抑える施術」+「動きの連動性を整える施術」を優先して行いました。 ※前屈時の痛みと制限がまだ残るため、継続的なケアが必要な状態です。

🔄 その後の経過(通院2回目〜)

計2回の継続施術により、左腰にわずかな違和感が残るものの、ほぼ負傷前の状態(日常・仕事に支障がないレベル)まで大幅回復されました!

【先生からのコメント・解説】

痛みが引いた=完治」ではありません!

今回のように仕事や日常で急に腰を痛めてしまう方(ギックリ腰など)は、「痛みが引いたら通院をやめてしまう」ケースが多く見られます。

しかし、痛みが落ち着いた直後の骨盤周辺には、目に見えない歪みや関節の可動域制限(動きの硬さ)が残っています。この「歪みや硬さ」を放置してしまうと、数週間~数ヶ月後に再び同じ(またはそれ以上の)激痛を引き起こす原因になってしまいます。

「動けるようになったから大丈夫」で終わらせず、再発しない動ける体づくり(骨盤・軸の調整)までしっかり整えておくことが、お仕事を元気に続けるための1番の近道です。

「動けるようになったから」で終わらせず、ぜひ最後までしっかりお身体を整えきりましょう!
そして、定期的な身体のメンテナンス早めの施術を忘れないようにしましょう!

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