腱鞘炎がなかなか治らないあなたへ

実は「肩」が原因になっていることもあります
「手首が痛いから、手だけをケアしている」
そんな方は少なくありません。
もちろん腱鞘炎は手首や指の使い過ぎによって起こることが多い症状ですが、実は肩や首の状態が関係しているケースもあります。
目次
腱鞘炎と肩の関係
腱鞘炎の方をみていると、肩まわりの動きが硬くなっていることがよくあります。
肩が十分に動かないと、その分の負担を手首や指が補うことになります。
その結果、
- 手首や肘に負担が集中する
- 同じ場所に繰り返しストレスがかかる
- 痛みが長引く
- 再発を繰り返しやすくなる
といった状態につながることがあります。
肩や首から整えることも大切
腱鞘炎の改善には、痛みのある部分だけでなく、肩や首の動きにも目を向けることが大切です。
肩や首の動きがスムーズになることで、
- 手首への負担が減る
- 腕全体が使いやすくなる
- 回復しやすい状態を作れる
可能性があります。
こんな方は要注意
- 何度も腱鞘炎を繰り返している
- 湿布やサポーターだけでは改善しない
- 手首を休めてもすぐに痛みが戻る
- 肩こりや首こりもある
このような方は、手首だけでなく肩や首の状態も確認してみることをおすすめします。
当院の考え方
当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動きを確認しながら施術を行っています。
「なかなか治らない」
「何度も再発してしまう」
そんな腱鞘炎でお悩みの方は、一度ご相談ください。
再発しにくい身体づくりまでサポートいたします。
