肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

肩の痛みで、
こんなお悩みはありませんか?

  • 腕が顔より上まで上がらない
  • 夜中に肩がズキズキ痛くて眠れない
  • 服を着替えるだけでも痛い
  • 髪を結ぶ・洗うのがつらい
  • エプロンの紐やシートベルトに
    手が回らない

▼▼▼

なかなか良くならない
そのツライ四十肩・五十肩の痛み
18年以上の実績確かな技術
あなたの症状を解決に導きます!

四十肩・五十肩は、放っておいても自然に痛みが落ち着くことがありますが、その一方で肩の動きが悪いまま残ってしまうこともあります。

当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術運動指導で、日常生活を送りやすい身体づくりをサポートしています。

患者様の声

◆ 長年の肩こりと五十肩が楽になり、日常の動作がスムーズに!
「長年の肩こりと五十肩で苦しんでいましたが、こちらで施術を受けてから痛みが和らぎました。先生の丁寧なカウンセリングと施術に感謝しています。今では日常生活がとても楽になりました。」
(50代 / 主婦)

◆ 他で変化を感じられなかった痛みが、驚くほどラクに!
「他の病院や接骨院では変化を感じられなかった痛みが、こちらの院に通うようになって驚くほど軽くなりました。先生の経験と技術に信頼を置いています。施術を受けるたびに体が軽くなるのが実感できます。」
(40代 / 会社員・デスクワーク)

◆日常生活に支障がなくなりました。
施術前は肩を上げることもままならない程の痛みでしたが、にしやま整骨院で施術を受けてからは日常生活に支障がなくなりました。先生が日常での注意点やケアの方法を丁寧に説明してくれるので安心して通院できます。
(50代/主婦 パート)

※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

なぜ当院が選ばれているのか?

理由
丁寧な問診と検査で、一人ひとりに合わせた施術をご提案します

同じ「肩の痛み」や「腰痛」でも、原因や身体の状態は人それぞれ異なります。そのため当院では、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢身体のバランス関節の動き筋肉の状態などを丁寧に確認し、症状の原因を一緒に考えていきます。

検査結果や現在のお身体の状態、施術の方針についてもできるだけわかりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで施術を進めます。「何をされているのかわからない」ということがないよう、安心して施術を受けていただける環境づくりを心がけています。

理由
施術だけで終わらない。再発予防まで見据えたサポート

痛みが落ち着いても、普段の姿勢や身体の使い方が変わらなければ、同じ症状を繰り返してしまうことがあります。

当院では施術だけでなく、ご自宅でできるストレッチや運動、日常生活で気を付けたい姿勢や身体の使い方などもお伝えしています。一人ひとりの生活スタイルに合わせて無理なく続けられる内容をご提案し、症状を繰り返しにくい身体づくりをサポートします。

「その場だけ楽になる」のではなく、これから先も快適な毎日を送れるよう、一緒に取り組んでいきます。

理由
18年以上の経験を持つ柔道整復師が、毎回責任を持って担当します

当院では、18年以上の施術経験を持つ柔道整復師が、初回から施術まで一貫して担当します。これまで5,000人以上のお身体をみてきた経験を活かし、症状だけではなく、姿勢や関節の動き、筋肉の状態などを総合的に確認しながら施術を行います。

「毎回担当者が変わる」「流れ作業のように施術を受ける」といった心配はありません。小さな変化も見逃さず、その日の状態に合わせた施術をご提供します。

通院の目安

1.【軽度】肩があがりにくい・動かすと角度によって痛む:通院の目安:約3週間(約6回)。

関節が固まりきる前の段階です。早期に適切なアプローチを行うことで、比較的早い段階での日常生活への復帰が目指せます。

2.【中度】ビリッと強い痛みが走る・腕が水平までしか上がらない:通院の目安:約9週間(約18回)。

炎症と関節の固まり(拘縮)が同時に起きている状態です。計画的に通院し、少しずつ動かせる範囲を広げていきます。

3.【重度】動かさなくても鈍痛がある・夜中に痛みで目が覚める:通院の目安:約14週間(約28回)。

激しい炎症(急性期)や、関節が強く固まっている状態です。まずは痛みを和らげることを最優先し、段階を踏んでリハビリ(機能回復)を進めます。

※上記は当院の実績(平均2.3ヶ月、17.2回)を元にした目安です。痛みの度合いや状態によって個人差があります。あくまでも目安です。

原因と「やってはいけないこと」

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の原因とは?
年齢的な要素が大きく関係しており、肩関節の周囲にある組織が年齢とともに変化し、そこに何らかの刺激や負荷が加わることで炎症が起き、痛みが発生します。

正式には「肩関節周囲炎」と呼びますが、40代〜50代の方に多く発症するため、一般的に四十肩・五十肩と言われています。 放置すると痛みが自然に治まることもありますが、適切なケアを行わないと、肩が上がらなくなる「関節の拘縮(こうしゅく)」という後遺症が残ってしまうリスクがあります。

西山院長

⚠️ ぎっくり腰のときに「絶対にやってはいけないこと」
良かれと思って行った行動が、逆に症状を悪化させてしまうことがあります。以下の行動は避けてください。

  • 痛みを我慢して動かし続ける
  • 無理な筋トレ
  • 重い荷物を持つ
  • 強く揉む
  • 長時間同じ姿勢を続ける

※特に「急性期」と呼ばれる、夜も眠れないほど激しく痛む時期は、無理に動かさず、適切に冷やす(アイシング)などして炎症を抑えることが最優先です。

肩関節周囲炎について

よくある質問

他の治療院や接骨院で改善しなかった場合でも、効果は期待できますか?

はい、ぜひご相談ください。当院では四十肩・五十肩に対して、丁寧な問診と検査を元にした独自のアプローチを行っています。「他で良くならなかった」と来院される患者様も多くいらっしゃいますので、諦めずに一度状態を見せにいらしてください。

施術は痛みを伴いますか?

当院では、身体に無理な負担をかけないソフトな施術を心掛けています。もし施術中に痛みや不快感がある場合は、遠慮なくすぐにお申し付けください。患者様の状態に合わせて力加減や手法を柔軟に調整いたします。

施術を受けた後は、どのように過ごせばいいですか?

施術当日は過度な運動や飲酒、長風呂などを避け、水分を多めに摂ってゆっくり休んでいただくことをおすすめします。運動やストレッチの再開タイミングについては、回復の段階を見極めながら最適な内容を指導いたします。

予約は必要ですか?また、どのように予約すればいいですか?

当院は「予約優先制」となっております。事前にお知らせいただくことで、待ち時間を最小限に抑えスムーズにご案内できます。ご予約は、お電話または公式LINEから簡単にお取りいただけます。

服装や、事前の準備は何か必要ですか?

服装は、肩や背中の施術がしやすいよう、動きやすく着脱しやすい服(Tシャツやスウェットなど)でお越しください。特に肩の施術の場合は、肩が出せるような大きめの袖の服だと施術がやり易くて助かります。特別な準備は不要ですが、これまでの経過や他院での治療歴などをメモしてきていただけますと、よりスムーズに最適な施術プランをご提案できます。

施術の頻度はどのくらいがベストですか?

症状の強さによって異なりますが、一般的には初期の段階では「週に1〜2回」のペースを推奨しています。状態が落ち着いてくるにつれて、徐々に間隔をあけていきます。施術者が状態を見ながら最適な通院プランをご提案します。

最後に院長から

悩みを一人で抱え込まないでください
四十肩・五十肩のツラさは、経験した本人にしか分からない深い悩みです。「見た目は元気そうだから」と、周囲から理解されにくく、孤独に痛みを堪えている方も少なくありません。

しかし、もう一人で苦しむ必要はありません。当院は、そんなあなたのツラい状況に徹底的に寄り添い、健やかな日常を取り戻すためのベストな施術を提供します。

あなたの不安や疑問を一つずつ解消し、健康的な笑顔を取り戻せるよう全力でサポートします。一歩踏み出す勇気を持って、ぜひ当院にあなたのお身体をお任せください。一緒に解決していきましょう。